無料でベビー用品をレンタルできる市役所

ベビーベッドは赤ちゃんのお世話をする為にはあると有難いものです。

 

ベビーベッド内に入れておけば落ちてしまうという心配もありませんし、お世話をするときにも床に布団を敷いてお世話するよりも身体的にかなり楽です。

 

ただ、大きくてかさばりますし、ある程度大きくなると必要じゃなくなります。ベビーベッドを嫌がりだす赤ちゃんもいるでしょうし。

 

なので、わざわざ買うのはちょっともったいないですよね。買うと10万円近くするものもありますし、必要無くなったときは粗大ごみとしてお金を支払って取りに来てもらわないといけません。

 

なので、ベビーベッドは買うよりもレンタルしたほうが効率が良いでしょう。

 

で、このベビーベッドを1番お得というか無料で借りることができる所が「市役所」等の自治体です。

 

市役所でベビー用品を借りれるか確認する

チャイルドシートは交通安全協会に入っている方ならば、交通安全協会から無償で借りれる可能性がありますが、市役所ではいろいろなベビー用品を借りれる可能性があります。

 

すべての市役所でやっているわけではありませんが、市役所の中には子育て家庭の経済的な負担軽減のためにベビー用品のレンタルをやってくれています。

 

まずは、自分が住んでいる市町村でベビー用品レンタルをやっているか確認してみるといいでしょう。

 

貸し出ししてくれるベビー用品や貸出期間、条件なども各市役所によって全然違ってきています。

 

色々なベビー用品を貸し出している市役所だとベビーベッドやチャイルドシート、ベビーカー、ゲートサークル、ベビーバス、ベビーチェア、ジュニアシート、抱っこひもといった結構豊富に貸し出ししてくれてたりします。

 

一般的なベビー用品レンタルをしている企業から、ベビーベッドを借りるとなると期間や商品などにもよりますが、1カ月2,000〜3,000円程度は必要になります。

 

これが市役所ならば無料ということなので、1年借りるとなるとレンタル企業なら3万円前後、市役所ならば0円ということになりますので経済的負担はかなり違ってきますね。

 

また、交通安全協会で借りれるチャイルドシートだと、比較的短期間の貸付期間となっていることが多かったです。

 

でも、市役所のベビー用品レンタルだと4歳の誕生日前日までといったように商品や市役所にもよりますが、結構長い期間借りることができるのも特徴です。

 

ですので、まずは自分が住んでいる市役所でベビー用品の貸し出しをしているかどうかというのを確認するようにしましょう。

 

市役所のベビー用品レンタルは無料ということもあり、商品が常に不足気味でもありますので、必要な方はなるべく早く問い合わせて手続しておくといいですよ。